情報もライフラインの一つ

情報収集が大事

災害時は携帯電話やテレビなどの連絡や情報を得る手段が断たれてしまうケースが多いです。
連絡手段は該当施設が復旧するまで無くなってしまいます。
しかし、情報の収集はできます。
古くから使われている、ラジオ、を利用しましょう。
ラジオで避難場所の情報や地域の状況を放送していますので、1台は置いておくようにしてください。

避難場所の情報は区役所などで教えてくれますが、役所関係が機能していない場合はラジオしか情報収集の手段がありません。
避難場所が重要な理由は寝床の確保だけではなく、食べ物の提供も行なっており、生活必需品を確保できるからです。
指定されている避難所が避難所として開始されているかの情報は、警察の管轄ではないので、避難所の特定が難しいのです。

災害時は電池が大事

災害時は電池の存在が欠かせなくなります。
ラジオは電池式のものが多く、常に聴いている状態なので予備の電池を確保しておきましょう。
ただ、電池は使用していなくても放電していますので、ある程度の期間で買い替えてください。
災害時に電池は必ずと言って良いほど売り切れます。
予め用意しておかなければならない物の一つだと考えてください。

連絡手段が生きているのであれば電池は活躍します。
近年では携帯電話が普及していますので、色々な情報を入手できますし、連絡ができます。
携帯電話は充電しなければならないのですが、電池式のバッテリーを使えば困ることはないでしょう。
公衆電話の数は年々減っており、殺到する可能性が高い上に通話のみしかできません。


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