災害時に困ること

自分を守る防災グッズ

私たちは基本的に屋内に住んでいます。
屋内で災害にあった時に上から物が落ちてきたり、崩れた場所を通らなければならない場合があります。
さらに自分が脱出不可能になってしまうなど、避難中の事故も想定しましょう。

人間にとって死角である頭上は気付きにくく守りたい部分の一つです。
そのためのヘルメットを用意しておきましょう。
従来のヘルメットですと場所を取りますが、防災用のヘルメット派折り畳み式のものが多く、コンパクトになっています。
2次災害を防ぐための必需品です。

なんらかの事情で助けが必要になった時、人間の声だけでは周りの音に吸収されてしまうので、ホイッスルも用意すると良いでしょう。
ホイッスルですと遠くまで聴こえますので、災害時には携帯しておくと良いです。

避難時に便利なグッズ

災害時に停電になることは珍しくありません。
それも夜ならば電気が消えて真っ暗になり避難が困難になります。
従来は懐中電灯が主流ですが、電池式の物が多く防災用に置いておくと電池は常に放電しているので、使用してないのにも関わらず使えなくなっている場合があります。
暗闇の中で過ごすのは不便な上に2次災害の恐れがあるので、灯りは確保しておきたいものです。

災害時は電池の買い溜めが殺到しますので、手に入り辛いです。
しかし、防災グッズの中には電池を必要とせず、水やソーラーパネルで灯すことのできるライトが販売されています。
使用時間が1週間など長いものもありますし、1000円ほどの価格で購入できますので、手軽に備えておけます。


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