まずは自分を守ろう

災害になると身に危険が及ぶだけではなく、その後の生活にも影響が出ます。
なんらかの災害が起きると最悪の場合、住まいが無くなってしまう可能性があります。
そのためにも災害に備えて必要な道具を揃えなければなりません。

災害が起きて困ることは、ライフラインの停滞です。
ライフラインとは水やガス、電気などの生活に欠かせないものです。
これらは自分で作り出すことは難しいので、各設備次第になってしまいます。
そして設備の復旧は時間がかかり、いつ復旧するかは未定とされることが多いので、予定を立てることができません。
どれくらいの蓄えがあれば良いのか分からないので、支援物資が届くまでが基準となります。

ライフラインが途絶えたとしてもお店で買えば良い、と考える人も多いかと思いますが、災害時には買い溜めを行う人が殺到しますので、すぐに在庫の底を尽きます。
次の入荷時期が分からない上に、入荷しても商品の取り合いにより、すぐ無くなってしまうのです。

災害時に停電になることはよくあります。
停電時は夜のライトが欠かせなくなりますが、電池を買い溜めされ購入できない可能性が高いです。
このようなことが想定されますし実際に起こったケースなので、事前の準備が重要になります。
なにより食べ物の確保が難しくなってしまうので、様々な状況を想定した備えが必要です。
便利な防災グッズなどが販売されていますので、災害時の対策のために購入しておきましょう。

災害時に困ること

災害が起きた時に貴重品を守るより自分を守りましょう。 特に頭は災害時において守るべき部分です。 コンパクトなヘルメットなどを備えておけば、災害時に役立ちます。 助けを求めたい時なども笛などの音で知らせるのも良いでしょう。 まずは命を守ることに専念してください。

情報もライフラインの一つ

災害が起きると様々な連絡機器や情報収集機器が使えなくなることがあります。 停電してしまうとテレビが見られなくなるので、情報収集が難しくなり避難場所が分からなくなってしまうのです。 ラジオは電池で動きますので、災害時はラジオで情報収集をしましょう。

そのまま食べられる保存食

災害で困ることの一つに食物不足があります。 ライフラインが途絶えると調理できなくなるので、食べられるものが限られてきます。 ライフラインに頼らず食べられる物を備えておけば、復旧するまでの間の凌ぎになるかもしれません。 缶詰や乾パンなどが良い例です。